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2026.04.14
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第二回食事を楽しむマナー講座

皆様、こんにちは。 第二回の食事を楽しむマナー講座の日程が決まりました。 6月の18日(木)11時30分から約90分~120分です。(一回目で90分は短いと感じたため少し余分にお伝えします。) 第一回目の参加者の方からは、楽しかった、参加して良かったとのお言葉を頂戴いただきまして、心から感謝申し上げます。 今回も羽衣さんでお世話になる事になりました。 参加希望の方は、メッセージや問い合わせから連絡をお願いいたします。 又、食事をしていて普段何気なく気になっていることや、聞いてみたいことがあればメッセージや問い合わせで教えてください。事前にいただければその内容を踏まえて講座の内容を変更して、お伝えいたします。
一回目の講座では、4月~6月までの内容をお伝えいたしました。やはりそれでも二時間近くは掛かってしまいました。二回目は6月~8月の内容にをお伝えいたしますので、楽しみにしていただければと思います。 今回参加者へお配りしたテキストの一部を載せておきますので、講座のイメージに繋がれば幸いです。 テキストより抜粋    ↓ 端午の節句  端午とは、月初めの午の日の意味です。5月に限っていませんでしたが、午の発音が五に通じることと、月と日が一致する重日思想から5月5日が端午の節句となりました。  奈良・平安時代に中国から日本に伝わり、宮中行事として菖蒲で邪気を払い、江戸時代になって菖蒲と尚武と掛け合わせ、男の子の節句へと変化していきました。  五月忌み・皐月忌み(さつきいみ)として菖蒲と蓬(よもぎ)で屋根を葺(ふ)いた家に女性が籠ったとされています。田植えの前に身を清めて豊作を祈った上で、田植えを始める為でした。女性は子を産む性として、実りを生み出す田植えでは、欠かすことのできない存在だったのです。  中国の故事で登竜門の語源ともなった『鯉は竜門を遡って竜に化身する』という伝承から、鯉は出世を意味すると考えられ、鯉のぼりは江戸の町人の間で広まったといわれています。  武家では、兜などの武具を飾り、幟(のぼり)を立てて子々孫々の武運を祈りました。  食べ物では、ちまきや柏餅を食べる風習があります。ちまきは、古くは茅(ちがや)の葉で包まれていたため茅巻(ちまき)と呼ばれています。現在は笹の葉で巻かれているのが一般的です。約2300年前に中国で国を憂いて身を投げた王族で詩人であった屈原(くつげん)が川へ身を投げた日の5月5日に竹筒に米を入れて川へ投じていました。その後、中国では、5月5日にちまきを食べるようになっていきました。  柏餅は日本特有の文化です。江戸時代中期には「柏の葉は若い芽が出ないと古い葉が落ちない」為、子孫繁栄や跡継ぎが絶えないようにと縁起を担いで食べられるようになっていきました。 季節ものはこんな感じの内容がございます。 参加をお待ちしております。

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